新宿の親和クリニックで聞いた傷跡の目立たない植毛手術法について

2020年03月24日
新宿の親和クリニックで聞いた傷跡の目立たない植毛手術法について

薄毛にお悩みの方で植毛手術に興味を持っている方は多いのではないでしょうか。
しかし、植毛手術は

  • 頭に傷跡が残ってしまうのではないか…
  • 植毛したことがバレてしまうのではないか…

などの不安から、植毛手術を躊躇している方が多くいる様に感じます。
※ネットで「植毛手術 傷跡」と検索すると「ユーザーの不安」や「術後の傷跡に関する情報」が多く出てきます。
植毛手術を行っても、頭に傷跡が残らない、そして植毛手術を受けたことが周囲にバレない、そんな植毛手術方法があれば最高です。

そこで今回は、傷跡が目立たない、そして植毛手術を受けたことがバレない手術法とは、どのような植毛手術なのか親和クリニック新宿院のスタッフの方にインタビューをしましたので紹介していきたいと思います。

ロボット植毛は傷が残りやすい?手作業との違いを比較

植毛手術にはロボットによる植毛手術と、人の手による植毛手術があります。
まずは、それぞれの植毛法のメリットとデメリットの説明です。

ロボットによる植毛手術のメリット・デメリット

ロボットによる植毛手術のメリット

  • ロボットによるドナー採取なので医師の腕に左右されない
  • ドナー採取の時間が医師の腕に左右されない
  • 術中の医師の疲労に左右されない

ロボットによる植毛手術のデメリット

  • パンチが太く、刈り上げた時に採取時の瘢痕が目立ちやすい
  • テンショナーの範囲からしか採取できない為、採取範囲が限られる
  • それぞれの毛の向きに合わせて採取できない為、毛根の切断率が高い

ロボットによる植毛手術のメリット・デメリットを簡単にまとめてみましたが、ロボットによる植毛手術の大きなメリットは、医師の腕に左右されないという事です。
しかし、ロボットに頼る必要がない腕の良い医師が植毛手術を行った場合、ロボット植毛以上の質の植毛手術を行うことが出来ます。

つまり、腕の良い経験豊富な医師が在籍している植毛クリニックには植毛ロボットは採用されていません。
また、今回のテーマである「植毛手術後の傷跡」で言えば、傷跡が目立ちやすい点でのデメリットは人の手による手術法よりも残る恐れがある様です。
あとは、「採取範囲が限られる・毛根の切断率が高い」ということも、広い範囲から良質の毛根を採取しにくくなるという点でデメリットといえるでしょう。

 

人の手による植毛手術のメリット・デメリット

人の手による植毛手術のメリット

  • 極小径のパンチブレードを用いる為、刈り上げた時に瘢痕が目立ちにくい
  • 側頭部・後頭部などより広範囲からドナー採取ができる
  • 腕の良い医師が行えばロボット植毛よりも遥かに繊細な採取ができる

人の手による植毛手術のデメリット

  • 医師の腕により植毛手術の質に差がある

人の手による植毛手術のメリット・デメリットを紹介しました。
結論からお伝えすると、人の手による手作業の植毛手術の方が、「跡が目立たない」という事です。

腕の良い医師が植毛手術を行うのであれば、あらゆる面においてロボット植毛と比べデメリットがありません。
植毛ロボットのARTASを例に挙げますが、ARTASの公式の毛根切断率は8%です。
それに比べて、腕の良い経験豊富な医師の毛根切断率は2~3%と言われています。

毛根が切断された毛髪を植毛してもその髪の毛は育ちませんし、生えません。

ロボットによるドナー採取はテンショナーで囲まれた範囲以外からの採取が出来ない為、一箇所に集中して採取痕が残りがちになるというデメリットもあります。またロボットのパンチは内径が1mm以上もあり、採取部の点状痕が術後通じてより目立つものになってしまいます。
結果的にロボットで行う植毛手術は、毛根の切断率が高くなるだけでなく、術後の採取痕も比較的目立ってしまう恐れがあります。

一方、腕のいい医師の手による植毛手術であれば、側頭部と後頭部でバランスよくドナー採取を行えるので、一箇所から集中して採取してしまうこともありません。
術後の採取部がより違和感無い仕上がりになりやすい手術法が、熟練した医師の手による自毛植毛なのです。

ロボットによる植毛手術は、人の手による手術と比べて仕上がりが綺麗であると言われることもありますが、ロボットが行うのはドナー採取までです。
採取した毛根を移植するための移植床の作成を行うのは医師の手なので、ロボット植毛が手術の仕上がりまで全てまかなえるわけではありません。
最終的には、ロボットだけではなく、医師や看護師の腕が必要となってくるのです。

【ケース別】植毛が人にバレてしまう時を紹介

植毛手術したことが周囲の人にバレてしまうということが多い理由を紹介していきたいと思います。
植毛したことがバレてしまう主なパターンは以下になります。

  • 生え方でバレるケース
  • 植毛部分以外が禿げてバレるケース
  • 傷跡でバレるケース
  • ウィッグやかつらの使用をやめたことでバレるケース

これらの原因の対策を紹介していきます。

生え方でバレるケース

植毛手術を行い髪の毛が生えてきた時に、生え方の違いで植毛したことがバレてしまう事があります。
執刀する医師の技術により生え方の質は左右されますので、技術力の高い経験豊富な医師が在籍している植毛クリニックを選ぶべきです。

植毛部分以外が禿げてバレるケース

通常、植毛手術ではドナーとなる後頭部や側頭部の髪の毛を短く刈り上げる必要があります。手術の際に極端な短髪となることで、手術を受けたことが人に知られてしまうケースがあります。
この問題を解消する為、後頭部や側頭部を刈り上げずに行える植毛手術を実施しているクリニックもあります。通常の手術より費用は高額ですが、髪型を変えずに植毛が行える為、ニーズは高いようです。

傷跡でバレるケース

自毛植毛は外科手術である為、術後は頭皮にかさぶた・腫れ・赤みといった後遺症が必ず発生し、それを回復するためのダウンタイムも必要です。ダウンタイムはおおよそ一週間くらいですが、その間の見た目の違和感で人に知られてしまうリスクがあります。

最新の技術や機器によって術後の傷痕を極限まで目立ちにくくする手術に取り組んでいる植毛クリニックもあるようです。傷痕がいかに目立ちにくいかもクリニック選びの指標にしてみるとよいでしょう。

ウィッグやかつらの使用をやめたことでバレるケース

植毛手術を受ける前からウィッグやかつらを使用していた場合、植毛手術後にウィッグやかつらを外すと髪型の急な変化に周囲が気づいてしまいます。
その為、植毛手術を行った後も髪の毛がしっかりと生え揃うまではウィッグやかつらを使用して、周囲にバレないようにするのがおすすめかと思います。

また、植毛手術を受ければ自分の髪が生えてきますが、全て生え揃ったとしてもかつらやウィッグほどの毛量にはなりません。植毛した髪が伸びてくるタイミングに合わせて、かつらの毛量を梳いて少しずつ減らし、かつらを外す際に植毛との際をできるだけ小さくするといった手法もあります。

傷跡が目立たない受けたことがバレない植毛手術なら親和クリニック

https://shinwa-clinic.jp/から引用

ロボット植毛手術と手作業による植毛手術の「どちらの手術が術後に傷が残りにくい植毛手術であるか」「植毛手術を受けたことがバレてしまうケース」について説明をしました。

まとめると、

  • 手作業による植毛手術を実施しているクリニックを選ぶこと
  • 技術力が高く経験が豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶこと
  • 傷が目立ちにくい植毛手術法があるクリニックがおすすめ
  • 刈り上げない植毛手術法があるクリニックがおすすめ

という植毛クリニックが最適であることがわかりました。
これらを全て満たしている植毛クリニックは、インタビューをさせて頂いた親和クリニックかと思います。

親和クリニックは、植毛専門クリニックで植毛に関して権威ある医師が在籍しており、傷跡が残りにくく患者様の痛みを最小限に抑えることができる「MIRAI法」という独自の植毛手術法を実施しています。
ドナー採取と移植ホール作成時に使うパンチを細さで使い分けることにより、術後の傷・痛みや出血を極限まで少なくする画期的な手術法で、翌日には洗髪が出来るほど回復が早い植毛手術法です。

また、刈り上げが不要な「NC-MIRAI法」という植毛法もあるので、後頭部の刈り上げによって植毛手術を受けたことがバレません。
そして、MIRAI法とNCーMIRAI法のハイブリットである「United MIRAI法」という、業界初のオーダーメイドの自毛植毛手術を受けることができます。

頭頂部やつむじなどの、広範囲の植毛手術でも日帰り手術で対応することができるそうです。
親和クリニックのMIRAI法・NC-MIRAI法・United MIRAI法であれば、頭皮に傷を残すことなく、周囲の人にもバレにくい植毛手術を受けられます。

親和クリニックの自毛植毛手術が気になった方もいると思いますので、まずはあなたの場合どれくらいの移植、どのくらいの費用が必要で、手術した場合の結果やリスクについて無料カウンセリングでご相談してみてはいかがでしょうか?
無料カウンセリングは患者様の抱えている頭の悩みや金銭面の悩みの相談を行ってくれるだけではなく、実際の髪の毛の状態を考慮した上で、最も患者様に最適な植毛手術方法を提案してもらえます。

また、今回インタビューをさせて頂いた親和クリニックは新宿以外にも「名古屋」「大阪」「福岡」にもクリニックがありますので、東京及び近郊県以外でも親和クリニックに行ってみたいと思った方は、無料カウンセリングに足を運んでみて下さい。

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