「本気で薄毛を“治したい”人のために存在する」親和クリニック新宿院。音田正光総院長インタビュー

2019年04月03日
「本気で薄毛を“治したい”人のために存在する」親和クリニック新宿院。音田正光総院長インタビュー

東京メトロ「新宿三丁目」駅徒歩1分という、まさに日本の中心地に位置している親和クリニック新宿院。当然、芸能関係者や企業の社長なども来院しています。

親和クリニックといえば、メスを一切使わずに痛みや傷を最小限にさせながら高い生着率を実現させた「MIRAI法」が代名詞。今回は、10年以上の研究改良を重ねてMIRAI法を開発、進化させ、年間約1,000件の手術を行っている音田正光総院長に話を聞きました。

自毛植毛以外の手術はやらない

-新宿院の強みをお教えください。

音田正光総院長(以下、音田)

当院では、近年の外科手術の主流である「低侵襲」と、毛器官移植において極めて重要な「虚血時間の短縮」すなわちハイスピードな施術を心掛けた自毛植毛手術を実施しています。従来のメスで皮膚を切り取る方式とは違い、日本人の毛包に対しては極限まで細くしたパンチブレードを特殊モーターで回転させる独自開発のデバイスを用いることにより、毛包の採取や移植部ホールの作成を行います。熟練した植毛専門医が手術を行うため、世界の植毛クリニックよりもかなり短時間で手術を終えていると思います。これらにより患者さまの手術時の肉体的、心理的負担が軽減されると同時に移植毛の生着率の向上にもつながっています。

 

-患者さまの特徴はいかがでしょう。

音田

生え際の後退で額が広く見えて髪型が決まらないという若い人や、頭頂部が薄くなったものの自分では気づかず、人から指摘されて治療を決意した中高年、生まれつきのヘアラインが気に入らず修正を希望される女性、時間にもお金にも余裕ができたので髪の毛でも増やそうと考える高齢者など、本当に様々です。髪の毛は男女問わず何歳になっても気になるものということでしょう。また、事故や手術によってできた瘢痕への植毛を希望する人もいます。

 

-要望の多い施術や株数をお教えください。

音田

やはり症例数ではスタンダードな術式であるMIRAI法が一番多いですが、最近は後頭部の剃毛が必要ないNC-MIRAI法も人気です。

仕事上などの都合で刈り上げがむつかしい方、人前に出なくてはいけない方に選ばれているのがNC-MIRAI法。術後の髪型の変化がほとんどなく、手術を受けたことが人に知られにくいことが好評の理由です。また、株数は患者様によって様々。少ない株数の治療で瘢痕を修正する人もいますし、数100~1,000株程度で生え際のヘアラインを修正される人、2,000株を超える大量移植で広範囲の薄毛を治す人も。当院では1回の施術で4000株以上の超大量移植を行うスーパーメガセッションも可能です。

 

-貴院のこだわりは。

音田

当院は植毛手術専門であるということ。他の美容手術は一切行いません。本当に植毛一筋に技術を磨いています。植毛手術はまさに職人芸です。ロボットなどで画一的にやるものでもできるものでもありません。植毛専門医とスタッフが手作業で丁寧に行う植毛の結果は素晴らしいものがあります。

薄毛治療はQOL向上の大きな一歩

-都内は情報量も多く、競争も激しいと思います。

音田

そうですね。特に新宿院へは、より確かな情報を求めてシビアな目で他院と比較検討する人が多いでしょう。その中でも私たちは、今までの薄毛治療で満足いく効果を得られなかった人、カツラや増毛から卒業して自分自身の髪の毛を再び生やしたいと願う人、不確実な治療ではなく自分の髪がしっかり生える治療を希望する人たちのために親和クリニックは存在していると伝えています。

 

-やはり治療後の患者さまの表情は違いますか。

音田

はい、見違えるほどです。治療前は伏し目がちで、自信を喪失してしまったような物腰だった人も、手術後の検診では見た目も性格も明るくなって戻ってくるというケースは非常に多いです。髪の毛の問題が解決されたことで、ファッションにも興味が湧き、物事に前向きに取り組めるようになったと話す患者さまも。薄毛は命にかかわるような病気とは異なりますが、治療することで患者さまのQOL向上に大きく役立っていると考えています。

 

-最後にメッセージをお願いします。

音田

正直なところ、当院は「薄毛の原因を探る」、「将来の予防策を相談する」、「頭皮の状態を観察しながら何かを考える」といったヘアサロンではありません。今現在、薄毛に悩み、しっかり“治したい”と考えている患者さまにこそ来てもらい、本当にエビデンス、効果のある医療による薄毛治療をご提案したいと願っています。

 

-ありがとうございました。

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