自毛植毛のメリットとデメリット

2018年11月22日 自毛植毛への疑問
自毛植毛のメリットとデメリット

自毛植毛のメリットとデメリット

自毛植毛のメリットは、定着さえしていまえばメンテナンスが必要ないことです。
人工毛植毛ですと、植毛手術後にもメンテナンスが必要になります。 また、毛穴が膿んでしまう場合もあります。 ですが、自毛を移植する自毛植毛手術なら、生えてくるのは自分の毛なので、拒否反応はおこりません! 毎月、高価な育毛剤を購入し続ける日々から脱却できます。 毎日、頭皮マッサージをしている人も同じです。 こうした日々の努力がなくとも、自然に生えてくるのが自毛植毛です。 良いことばかりのような自毛植毛。 デメリットはどんなものがあるのでしょうか? 1番はやはり「費用が高い」という事でしょう。 しかし、受ける手術の内容とクリニックによって、費用は大きく変わってきます。 ここで考えるのは、今後の人生です。普段髪のメンテナンスに大金を使っている人の場合は、植毛手術の方が安く済む場合があります。

  • 高額かつらを定期的に購入、メンテナンスしている
  • 高価な育毛剤を複数、毎月購入している

こういった人は、一度数十年分でいいので、1度の植毛手術と現在の頭髪経費を計算してみるとよいかもしれません。
ローンも組める場合がある自毛植毛手術なので、費用については慎重に考えていきましょう。

費用を極力節約したいのは、皆同じだと思いますが、あまり費用にばかりこだわっているとデメリットを増やしてしまいます。
自毛植毛は、医療行為です。手術法によっては皮膚を切除します。
頭の皮膚を切ることになるので、痛み・副作用が心配です。

また、皮膚を切除して移植するタイプですと、頭皮が硬い人には向きません。場合によっては「手術できない」場合があります。
皮膚を切除するので、その分頭が引っ張られる状態になり、手術後一生、「引っ張られる感覚」と付き合っていく必要があります。

また髪が生えてきた場合も、短いヘアスタイルはできません。手術跡が見えてしまいます。
皮膚と皮膚を縫合した部分には、植毛されませんので毛がなく盛り上がった皮膚はどうしても目についてしまいます。

費用は高くなりますが、メスを使わない自毛植毛の場合は、皮膚切除の場合の自毛植毛より痛みが少なくなり、頭部への傷跡の心配がなくなります。
手術方法と費用についてはクリニックによってかわりますので、無料カウンセリングを実施しているクリニックに行って、質問してみるのが良いでしょう。
大阪には、世界TOPクラスの植毛技術をもったお医者様もいるそうです!
各国の医師達が来日研修に来ているとの事。
世界でも最先端の植毛技術が受けられる大阪の地で、自分に合った、信頼できるクリニックを探していきましょう!!

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