【実録】カツラの限界。コスパを考えても自毛植毛がベストだと感じた53歳男性

2019年01月31日
【実録】カツラの限界。コスパを考えても自毛植毛がベストだと感じた53歳男性

シニア世代における薄毛対策の一つとして、カツラの着用が挙げられるのではないでしょうか。しかし、カツラの本体費用はもとより、日常のメンテナンスにもコストがかかってしまいます。

ゴルフなど体を動かすことが趣味で、現在も週2回のランニングを欠かさない堺市在住のD・Mさん(53歳男性)。30代の頃から薄毛に悩み始め、40歳でカツラを購入しました。

恥ずかしがり屋で目立つことが苦手だというD・Mさんは、人に会うときや趣味のゴルフでもカツラを着用し続けていました。カツラを着用すると、どうしても頭部に神経を使います。体を動かす時は汗によるムレなども気になります。そのため、毎日のカツラのメンテナンスは必須です。ところが、その日々のメンテナンスが煩わしいと感じるようになっていきました。

カツラの本体はおよそ20万円から50万円です。また、メンテナンスをする際は月1万円ほどかかります。さらに、本体は劣化していくので、長年使用していると交換もしなければなりません。一般的に10年間使用して5回交換すると、トータルコストは200万円から400万円になってしまいます。

1度の手術でOK。求めていた治療法

身だしなみに気を配るD・Mさんは、カツラ以外の薄毛対策を求め、調べ始めました。ある日、奥さまに教えてもらったのが「自毛植毛」という選択肢です。自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい後頭部などの毛根を薄毛が進行している部分に移植するもの。これにより、1度の手術で自分自身の毛髪が生え変わり続けます。

手術後、面倒なメンテナンスや交換が必要ない自毛植毛は、カツラを長年使用していたD・Mさんにとって理想的な治療法。自分が求めている治療法だと確信したD・Mさんは、カウンセリングに行ってみることにしました。

まずD・Mさんが気になったのは、カツラよりも自毛植毛の方が、いかに自然か(人目を気にせずに済むか)、コストパフォーマンスに優れているのかどうかの点です。そこで見つけたのが親和クリニック大阪院でした。

HPには各薄毛治療のコストの比較が分かりやすく記載されていました。カツラは確かに着用すれば、すぐに隠すことができます。しかし、結局その髪の毛は自分自身のものではありません。先述の通り10年間のトータルで考えると、費用も決して安いものではありません。

一方、自毛植毛は1,000株(約2,500本)の移植で合計費用が110万円です。毛髪が生え揃うのは約1年後。手術以降、費用は一切かかりません(なお、薬が必要なことも多く、厳密には本当に“一切“ではないことが多いです)。即効性はありませんが、長い目で見ると自毛植毛はコストパフォーマンスに優れていると分かります。

また、最大限の効果を実感できるのは1年後ですが、同クリニックによると手術から4ヶ月ほど経過すると徐々に毛髪が生え始めるので、とても前向きになれるとのことです。

自営業をしているD・Mさんは、クリニックへの通いやすさも考慮。親和クリニック大阪院はJR「大阪」駅、地下鉄御堂筋線・阪神「梅田」駅、地下鉄谷町線「東梅田」駅から徒歩5分、JR東西線「北新地」駅から徒歩1分、地下鉄四ツ橋線「西梅田」駅から徒歩2分と、どこからでもアクセスしやすい立地環境です。

定着率95%以上という実績もポイントに

今回、親和クリニック大阪院で自毛植毛手術を受けたD・Mさんは「手術を受けるまでは、毎月のメンテナンスが必要なタイプのカツラをしていました。これを続けることに不満を感じたため、手術しようと決めました。いくつかのクリニックにもカウンセリングに行きましたが、親和クリニックは手術の方法や定着率などをしっかりと説明していただき、一番安心感がありました。手術中は全く痛みもなく、術後も違和感もなくいつもと変わらずに過ごせました。これからどう変化するか期待もあり不安もありますが、少しでも改善できればと願っています」と話しています。

手術前、もう一つD・Mさんが気にしていたのは定着率。自毛植毛は頭皮を移植するので、ドクターの高い技術力が必要です。株を採取する際やインプラントする際に毛根を傷つけてしまっては、せっかく移植した株から毛髪が生えてこないケースもあります。

つまり、定着率が悪いと手術を受けても自分が理想とするデザインや量に満たないこともあるのです。その点、親和クリニックは業界でも最高水準の定着率95%以上を達成。ドクターが全員、外科医出身というのも安心できる要素です。

高い定着率の秘密は、Dr.の技術と看護師のアシスト及び使用される医療器具。きちんとした技術力を持った医師が国内最小径0.6mmのマイクロパンチブレードを使用することで、傷を最小限にしながらしっかりと薄毛部分に新たな毛根を定着させることが可能なのです。

自分の髪の毛が生えれば、これ以上薄毛対策にお金をかける必要は無くなります。どんなに汗をかいてもOKです。D・Mさんは、好きなゴルフやランニングにますます精が出ることでしょう。

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