【インタビュー】薬やサプリ、マッサージなどの薄毛対策も効果出ず。自毛植毛に望みをかける38歳男性

2019年01月31日
【インタビュー】薬やサプリ、マッサージなどの薄毛対策も効果出ず。自毛植毛に望みをかける38歳男性

20代後半から額が広くなっていることに気づき始めたT・Sさん。最初に訪れたクリニックでAGAと診断され、薬とサプリで対策をスタートさせましたが、思ったような効果を得られることはできませんでした。

38歳となったT・Sさんは現在、大手家電メーカーの企画職として、淀屋橋で働いています。当時の悩みや自毛植毛手術を決めるきっかけ、術後の感想などを伺いました。

薄毛はストレスが原因では無かった

-薄毛対策を考えるようになったきっかけは。

「28歳の時、営業職から現在の企画職に異動しました。このころから薄毛が気になり出したのですが、環境の変化によるストレスだと思って、そこまでコンプレックスには感じていませんでした。ところが、日ごとにM字ハゲが目立つようになり、独自で対策を調べ始めました」

-どのような対策をしたのですか。

「まずは頭皮マッサージやヘアケアなど、すぐにできるものですが、全く効果が出ませんでした。薄毛の進行は止まる気配がなく、とても焦りました」

-薄毛専門のクリニックに相談は?

「マッサージなどでは効果が出ないので、その後薄毛対策を行なっている某クリニックに行ってみました。そこでAGAと診断され、進行する症状であることが分かりました。環境に慣れてストレスが無くなれば髪もまた生えてくると楽観視していたので、非常にショックでしたね」

-クリニックの薬治療はいかがでしたか。

「AGA対策の薬やサプリを処方されたのですが、こちらも効果が見られず。市販の育毛剤など、様々なものを試しましたがどれもほぼ効果としては同じでしたね。」

-自毛植毛を知ったきっかけは。

「主にスマホで、休日に集中して調べていたのですが、そこで自毛植毛のネット記事を見つけました。私は何事にもハマりやすい性格で、自分が納得するまで調べるタイプ。自毛植毛という薄毛対策を知ってから、徹底的にクリニックや術式などを調べました」

進行を止めるのではなく、自分の毛が生えること

-どのようなことを調べましたか。

「まず、自分自身が今までしてきたAGA治療との違いです。また、具体的な効果と、効果が得られるまでの過程、症例や効果に関するクチコミなども検索しました」

-そこで分かったことは。

「薄毛の根治は自毛植毛以外に無いということです。薬やサプリ、マッサージはAGAの進行を遅らせることが目的。私としては、自分の毛がしっかり生えてほしいと思っていたので、このコンプレックスを解消するには自毛植毛しか無いと感じました」

-自毛植毛は期待できそうでしたか。

「そうですね。調べていくうちに、自毛植毛はAGAの影響を受けにくい自身の後頭部から株を採取し、AGAが進行しているM字部分に毛根の株を移植する外科手術だということが分かりました。髪が生える細胞を移植するので、定着すれば1度の手術で生涯に渡って髪が生え続けます。これは毎月、お金をかけて薬を処方したりするよりよっぽど効率的かつ確かな薄毛対策だと感じました」

自毛植毛クリニックに求めること

-クリニックの選定は。

「技術やドクターの信頼性に重きを置きました。私は様々な治療を試してダメだったので、自毛植毛が最後の望みでした。なので、効果と実績、経験を最優先に考えクリニックを探しました」

-コストは気になりませんでしたか。

「いえ、家族のこともあり、そこまでの予算はとれません。しかも自毛植毛の手術は保険適用外です。医療ローンが使えるのかどうかもポイントでした」

-結局、どこでカウンセリングを受けたのでしょうか。

「事例やクチコミが多く、ネットでも技術が高いと評判の親和クリニック大阪院です。実際にカウンセリングを受けてみて、スタッフさんの説明も丁寧でしたし、費用の面でもこちらの予算に合せてくれた株数で見積もりを出してくれました。色々な面で真剣に取り組んでくれたので、こちらで手術を受けることに決めました」

-その他、親和クリニックが良かったと判断した理由は。

「ネットの評判通り、確かな実績と経験があることはカウンセリングの際に確認できました。その他でいうと、オリジナリティがあるということです」

-具体的に教えてください。

「まず、術式です。私は自毛植毛の手術を受けたことが周りに知られたくなかったので、傷跡が極力残らない術式を希望していました。FUE法というメスを使わない方法があったのですが、親和クリニックはそのFUE法をさらに独自に進化させたMIRAI法という術式でした。これは高い技術を持ったドクターらが、最短時間の施術をしてくれます」

-確かな実績と経験があってこそですね。

「そうですね。また、使用する医療器具は国内最小径0.6mmのマイクロパンチブレード。傷跡を小さく目立ちにくくするために考えられた、こちらも同クリニック独自のものでした」

-実際に手術を受けてみた感想をお願いします。

「手術を受けてまだ日が浅いので、本当に生えるだろうか?ケア等を失敗して生えなくなったりしないだろうか?という不安もあります。しかし、クリニックの先生や看護師やカウンセラーの皆さんから気軽に相談してくださいという言葉もあり、不安になったことは相談しながら経過を見守っていきたいと思います」

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