【実録】 50歳を過ぎて抜け毛に悩んでいた主婦が感動した植毛のチームプレイ

2019年03月20日
【実録】 50歳を過ぎて抜け毛に悩んでいた主婦が感動した植毛のチームプレイ

北名古屋市に住むM・Aさん(女性/54歳)。30歳で結婚し、ご主人と大学生になる息子の3人で暮らしている主婦です。M・Aさんはとても明るい性格で、趣味は家族や友人と旅行を楽しむこと。ご近所との関係も良好です。

一見、順風満帆に見えるM・Aさんですが、彼女もまた薄毛に悩んでいました。40代半ばから抜け毛が始まり、少しずつ頭皮が薄くなっていくのを感じていたそうです。50歳を過ぎ、さらに抜け毛が増加。抜けたところから髪も生えなくなってきました。

ご主人に相談したところ持続性の高い植毛を勧められ、まずはカウンセリングを受けてみることに。

多趣味で明るい主婦も気になる薄毛

「もともと毛量は多い方だった」というM・Aさん。40代半ばから頭皮が気になり、テレビやチラシで知ったシャンプーやサプリを使用してみました。しかし変化は無く50代になると、分け目や隙間が徐々に目立つように。

当初は「年齢も年齢なので仕方ない」と諦めかけていたそうですが、趣味である旅行先で姉妹から指摘を受けます。髪の毛が濡れることに抵抗を持ち、鏡を見るたびため息をついていました。旅行のほかガーデニングや料理など、多趣味でアクティブなM・Aさんはそんな自分が嫌になり、ご主人が勧める自毛植毛に興味を持ち始めます。

とはいえ、初めての手術で内容や効果も見当がつきません。「無料のカウンセリングをしてみて、安心して任せられるところなら」と思い訪れたのが親和クリニック名古屋院でした。

M・Aさんは「医師やスタッフがとても親身に説明してくれた。スタッフの団結した雰囲気に“任せたい”と思えた」とカウンセリングの様子を振り返ります。

そもそも植毛の知識が無いM・Aさん。「自毛植毛がどのようなものか」、「具体的な手術方法は」、「痛みはあるのか」など基本的なことから知りたかったのです。多くの自毛植毛クリニックはこのような説明を省きがち。すぐにスケジュールや金額の交渉を促そうとするクリニックもしばしばあります。

しかし、親和クリニック名古屋院は一から丁寧に説明し、患者が納得できるまで話し合います。無理強いをしない患者本位のスタンスが、M・Aさんに安心感を与えたようです。

「あっという間」の手術だった

特にM・Aさんが気になっていたのは「痛み」。親和クリニックの自毛植毛手術は、メスを使わず患者に負担をかけないFUE法です。多くの同世代が体験談で「あまり痛みを感じなかった」、「すぐに終わった」と語っており、不安を払拭できたようです。

また「自然な仕上がり」についても確認。「0.6mmという業界でも極めて細い医療器具パンチブレードを用い、生え揃った後の髪の毛の流れや密集度などを計算してデザインする」という説明を受け、納得の面持ちでした。

このように、初めて自毛植毛手術を受ける患者に対して懇切丁寧に説明してから手術に入る親和クリニック。M・Aさんも「安心して手術を受けられた」と話します。

M・Aさんが最も感動したのはチームプレイ。親和クリニックは、一般的に技術を持った医師が1時間で500〜600株を採取するところ、1時間で2,000株程度を採取する、ハイスピードメガセッションを実現させています。これは手術に携わる全てのスタッフに高い技術と豊富な知識、経験があってこそ。

「手術はあっという間だった。丁寧なカウンセリングから手術、アフターフォローまで素晴らしいチームプレイで、親和クリニックにお願いして本当に良かった」と笑顔を見せました。

医師からのコメント

女性の薄毛対策といえば、以前はウィッグが主流でした。
容易にシーンに合った髪型ができる利便性から多くの方が利用してると思います。
ですが実際に自毛植毛という存在を知った東海、名古屋地域の人々は、美意識がとても高いせいでしょうか?
やはりご自身の髪の毛でボリュームアップする自毛植毛を選択します。
女性の薄毛は、男性に比べ薄毛の範囲・面積が狭く、刈り上げての植毛は敬遠される事から、当院のNC-MIRAI法を選ぶ患者さまがとても多いです。
術後も術前と比べ全く違和感もありません。ウィッグは長期間使用し交換や修理等の金額を考えたら、女性の皆様も“自毛植毛”やはり納得されているものと思います。

医師プロフィール

親和クリニック名古屋院 院長 福島 俊彦 TOSHIHIKO FUKUSHIMA

親和クリニック名古屋院 院長

福島 俊彦

TOSHIHIKO FUKUSHIMA

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