「薄毛の進行抑止」「毛量増加」「ヘアライン変更」。理想に近づく提案をする親和クリニック名古屋院カウンセラーインタビュー

2019年03月06日
「薄毛の進行抑止」「毛量増加」「ヘアライン変更」。理想に近づく提案をする親和クリニック名古屋院カウンセラーインタビュー

名古屋の女性はきらびやかなイメージがあります。人目を気にして身だしなみをしっかりする県民性があるのでしょうか。ある調査で、東京や大阪など11の日本主要都市の中で「人の目を気にする人が多そう」な都市を調べたところ、名古屋は3位にランクインしていました。

そんな名古屋の薄毛事情はどうなっているのか。親和クリニック名古屋院のカウンセラーにインタビューしてみました。

いかに自然に見せるか、周りに知られないか

-患者さまの最も多い悩みは何ですか。

 

カウンセラー

一番多いのは「薬などを使用しても何ら効果が無かったのでなんとかしたい。」という声です。昨今、育毛剤やサプリなど本当に多くの薄毛対策の薬があり、何が適切なのか分からない人や効果が無くただ進行していくことに悩まれる人が多いです。

 

-名古屋院に来院される患者さまの特徴は。

 

カウンセラー

東海地方で、特に名古屋は観光地というよりビジネス街になります。したがって術後の見た目の影響を気にされる人が多く「いかに自然に見せるか」、「周囲から自毛植毛手術を受けたことが知られないか」を重視して相談に来られる人が多いように思いますね。

 

-そういった人に対し、どのように対応しているのでしょうか

 

カウンセラー

何よりも患者様の希望、理想に近づけることを一番に考えています。「進行を止めたい」、「毛量を増やしたい」、「ヘアラインを変えたい」など様々な悩みや患者さまご自身の考えがありますので、しっかりとヒアリングを行った上で改善に向けた最適な方法を提案することが一番の優先事項です。

薄毛は特別ではない。改善できる時代

-カウンセリングに行くのは、どのタイミングがベストでしょう。

 

カウンセラー

悩み始めたその時がベストな時期です。早めの相談、早めの治療が薄毛改善の近道。人によって生活スタイルなども違いますので、一概に言えませんが、手術を受けた後は見た目の変化は当然、皆さまの表情が明るくなられるように感じます。このような変化を私たちは目の当たりにしているので、悩んだその瞬間、すぐに相談していただきたいと思っています。

 

-カウンセラーをしていて一番嬉しい患者さまからの言葉は。

 

カウンセラー

やはり「あなたに相談して本当に良かった」と言われることが、真っ先に思いつく言葉です。治療に臨むのは患者さまご自身の決断。実際に手術を行うのは医療従事者である医師や看護師。我々カウンセラーは患者様の窓口に過ぎません。それでも、お話を伺って悩み解決のお手伝いができること、それを患者さまに喜んでもらえることは、非常に嬉しくやりがいを感じます。

 

-これからの課題をお教えください。

 

カウンセラー

いかに薄毛治療の本質を多くの人に知ってもらえるかだと思います。薄毛治療のクリニックは昨今とても増えており、手軽に治療が受けられるようになってきました。それだけ多くの方が悩んでいることだと思います。しかし、全てのクリニックで適切な治療が行われているかというと、そうではないように感じます。正しい知識を持った上で適切な治療を受けていただけるように、多くの人に薄毛治療の本質を伝えていきたいと思います。

 

-カウンセラーとして、薄毛に悩んでいる人へメッセージをお願いします。

 

カウンセラー

今や薄毛は特別なものではありません。程度の差はありますが、非常に多くの人が悩んでいます。その悩みにつけ込んで、効果が期待できない治療を施すクリニックや対処法も少なくありません。適切な診断と適切な治療を行うことが悩み改善の第一歩です。自身にとって適切ではない治療法を行う前に、まずは相談してもらえれば。薄毛は今や改善できる時代です。患者さまの悩み解決と理想に近づける提案をさせて頂きます。

医師からのコメント

人生100年時代といわれる昨今、若々しく健康的な毎日を過ごす事がとても大事です。
気持ちが後退りしないように見た目にも自信を持ちたいですよね。
ヘアラインが少し変わるだけでも人の印象はかなり変わるもので、現に韓国の女性の間では、ヘアライン植毛は主流とも言えるくらい需要があるようです。
カツラやウィッグでは難しい生え際も自毛植毛なら容易に対応できます。
是非、親和クリニックの無料カウンセリングにお出で下さい。

医師プロフィール

親和クリニック名古屋院 院長 福島 俊彦 TOSHIHIKO FUKUSHIMA

親和クリニック名古屋院 院長

福島 俊彦

TOSHIHIKO FUKUSHIMA

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